2009年10月26日

vol.21 Bカスタムとミニブロス

10月25日に開催された琵琶湖オープン第3戦、大会一週間ほど前からのスピナーベイトパターンの好調を維持できた形で、、

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3匹リミット8200gという自分でもビックリなウエイトで


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優勝できました☆


台風後琵琶湖南湖からアユやモロコといったベイトフィッシュが姿を消し、魚の興味がブルーギルに切り替わったことで意外と簡単に魚の居場所を特定することができたんですが↓

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(久々にイラスト登場☆ww)

図のようにブルーギルが溜まる地形変化&水面まで延びたウィードを晴れた日に目視してスポットを探しました。

水深は2〜2,5mくらいです。


使用したルアーは↓

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Bカスタム

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ミニブロスです。

ガイド時やプラクティス時にある重要なことに気がつきまして、、

それは巻くスピード

ぼくの狙ってる水面下50cm〜1mレンジではBカスタムの5/8ozのスピードがデカい魚に見破られにくく、食わせることのできる重さだと気がつきました。

そこで、

本来1/2ozまでしかラインナップにないミニブロスに↓

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GEECRACHのチューブシンカー1/4ozをハサミで半分に切って

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トレーラーキーパーに装着☆

さらに、、

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リアのブレードサイズを#4にチェンジしてコンパクトでも強い波動の出せるセッティングにしてみました!!

大会当日はリミットメイク優先で前半はミニブロスを、後半は勝負に出るためノーマルのBカスタム5/8ozと使い分けました。


カラーについては大会中ローライトだったためデッドグラスを使用していましたが、光量の多い晴れの日なんかはブルースモークなど、ガンメタブレードが効果的です。

スピナーベイトは勝負の早いルアーである分、カラー、ウエイトの選択がシビアなルアーなのでこまめにローテーションしてベストスピード、ベストレンジ、ベストカラーを自分で見つけていく必要があります!



それにしても発売から長い月日を経ていまだ本気でトーナメント時に投入できるほど完成されたBカスタムはほんまにすごいスピナーベイトだと思います☆



木村建太 公式ホームページ
posted by キムケン at 17:38| kimkenコラム