2010年01月28日

vol.23 真冬のハイスピード戦略




いまや琵琶湖では超定番となった真冬のディープクランキング、

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フィッシュイーターと化したバスを効率的に狙っていく上で欠かせない存在です。
バスがボトムのエサに興味が無くなって目の前を素早く通り過ぎるベイトフィッシュに反応するこの季節に魚の捕食スイッチを入れて食わせる上ではいまだクランクを凌ぐ効率的なハイスピードアプローチは存在しないと思います。
しかし同時に週末ともなるとそこら中でクランクが飛び交う琵琶湖においてはクランクに対するハイプレッシャー化を感じずにいられないのも事実。
また水がクリアすぎる時、無風時にもクランクオンリーでは正直しんどいタイミングがあります。。

ぼく個人的には荒れない日や雨の降らない日が続いて水がクリアになってくると一番クランクで釣り辛い状態になります。

そこで新兵器投入!!

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ハイパーフットボールジグの新サイズによるヘビーウエイトのスイミングジグ!

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いままで1/2ozが最大だったハイパーフットボールジグに、新たに5/8oz、3/4oz、1ozが追加されたことにより深いレンジでも見切られないスピードでリトリーブすることが可能となりました☆
軽いウエイトをゆっくり巻くことでも深いレンジで使うことは出来たんですが、やはりベイトフィッシュを強く意識するこの季節のバスにスローダウンは禁物
「早すぎない??」って思うくらいのリトリーブスピードで巻いてきてやった方がデカいのが驚くほどあっさり反応してきたりするんです。
以前は1/2ozにテキサス用のバレットシンカーを付けたりして無理矢理リトリーブスピードを上げたりしてたんですが、新ラインナップによりその必要も無くなったわけです。

ぼくなりの使い分け基準(バンブルシャッド装着時)としては↓

1〜1,5m=1/4oz
1,5〜2,5m=3/8oz
2,5〜3,5m=1/2oz
3,5〜4m=5/8oz
4〜4,5m=3/4oz
4,5以深=1oz

と、いった感じです。

使うタイミングによっては他のルアーで手が出せなかった魚に出会えるかもですよー☆



木村建太 公式ホームページ
posted by キムケン at 18:34| kimkenコラム